からくり錦絵
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住まいのミュージアム・大阪くらしの今昔館の第二展示室は、「近代の大阪 ・ Modern Osaka」。 1フロアあたりの広さは、あまり広くないですが、 でも、あんまり、期待しすぎないでください。 |
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第二展示室に入って、左手には、 少し物足りない1枚の絵に、新たに登場人物やモノが加わって、徐々に絵が完成していきます。 心斎橋、造幣局、大阪駅の風景を描いたものの3種類。 |
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これは、心斎橋。よく見ると、この絵が少し立体的であることがわかると思います。最初に川の絵だけがあって、その上に、橋のパーツの絵がかぶさり、そして、人の歩く絵がかぶさって完成したものです。 |
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こちらは、造幣局前の大川。 川の絵に、造幣局が出来て、煙が上がり、汽船がやってきます。明治時代には、この汽船を見るために、人が集まり、活気があったそうです。 |
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最後は梅田の大阪ステンション。ステーションではなく、ステンションだとか。とても、単純な「からくり」ですが、少し明治時代を味わえた気がします。 |

